陶土を砕き浸す。

よく乾いた陶土をハンマーで砕き水に浸します。
あたん(亜炭)【炭化度の低い褐色の石炭】があればはずします。
亜炭は信楽では「うに」と呼んでいました。
山の中なのにウニ?貴重だった頃のなごりでしょうか。
陶土を「鯛の身つち」とも呼んでいました。
まるで寿司ネタです。

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